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効き目の特色

カウンセリング

筋肉もエラが張り出す主因

施術を受けた人の大半が3日程度で効果を感じ始めるのが、ボトックス治療の特色となっています。その後、7日ほどで見た目的にも改善効果が分かるようになり、それから数週間掛け、少しずつ効き目が現れてくるのです。治療部位の改善効果はおよそ4カ月間続き、その後は緩やかなペースで元の形状に戻っていきます。ただし戻る早さは個人差があり、術後の過ごし方によっても変化するのが一般的です。例えばエラの厚みを抑える小顔治療では、歯ぎしりなどを頻繁に行う人の方が、戻るペースも早くなります。それに対しまして、なるべく硬い物を食べないようにした場合では、効き目が残る場合も珍しくありません。5割以上効き目が残るケースもあるため、4カ月経過したからといって、急激に改善成果が消えないのも特徴です。また、ボトックスの基本作用は筋肉を動かなくすることですが、この効果は神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌をブロックして実現させています。ですから、足の裏やワキにボトックスを打てば、発汗のトリガーとなるアセチルコリンを抑止できるので、多汗症治療にも効き目を発揮する訳です。美容整形施術をはじめ、様々な治療を手軽に受けられるのが、ボトックス注射の優れた特性となっています。下アゴの骨幅が小さくても、その上に乗っている咬筋が厚くなれば、エラの張った顔になります。筋肉量が増えて顔が大きくなるケースは意外に多く、これが原因の場合は例え骨切り治療を受けても、エラの張り出しがある程度残ってしまうのです。咬筋は顔にある筋肉の中でもとりわけ大きなサイズであり、食事中の咀嚼などで連日鍛えられて年々増大します。そのため、エラ骨をカットしない限り改善できないような見た目でも、咬筋が原因であれば、ボトックス注射だけでも小顔になれる訳です。また食事だけでなく、歯を食いしばる動作も、エラが張り出してしまう原因になっています。歯で噛む圧力は本人の体重と同程度と言われており、体重が50キロの人なら、噛む時の力も概ね50キロとなるのです。食いしばった場合は一層力が入りますので、咬筋を増大させるには十分な効果があります。ストレスを感じた時や意識を集中している時など、奥歯を食いしばるのが癖の人は、1日でトータル1、2時間食いしばることもあるため、エラがさらに張り出しやすくなるのです。そのほか、スポーツや運動の最中は瞬間的に相当な力で奥歯を噛みしめますから、それもエラが広がる原因になります。幸いボトックスの効果はこの原因と非常に相性が良いため、エラの出たフェイスラインを何とかしたい時は、美容整形外科でカウンセリングを受けましょう。